自己判断せずに医者に相談

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毎日のパソコンや携帯電話、テレビゲームなどの急速な普及に伴いオフィスの3人の1人が、60歳以上の70%が知らず知らずにドライアイになっています。 半数以上が目の疾患とは知らずに、ただの仕事疲れや体調の悪さにして放置したり、疲れ目に効く点眼薬で済ましてしまいます。
これは大変危険です。
ただの点眼薬は防腐剤の作用で角膜を傷つけて、さらに症状を悪化させてしまいます。「ドライアイ」はれっきとした病気。ヒアルロン酸の点眼薬が必要とされます。 特に「コンタクトレンズ」を使っている方や60歳代の女性に多く発症します。軽く見過ごさないでちゃんと専門医にかかりましょう。

ドライアイの症状

目の乾きや、目がゴロゴロする。目が赤くなる、ショボショボする。しょっちゅう目薬を使っている。こんなあなたは「ドライアイ」かもしれません。 本来の「涙」が少なくなって悪化することもあり、注意が必要。「涙」は眼球の表面を覆って乾燥を防止したり、花粉やゴミを洗い流す重要な役割を担っています。 冬には加湿器を部屋に置いたり、エアコンの風の向きを変えたり、テレビやパソコンの画面を自分の目線より「下」に設置する。意識的にまばたきを増やすなど 自分でも悪化を防ぐように考えましょう。

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ドライアイを起こし易い環境

瞬きが減ってしまうコンピューターの前、エアコンの直接の風、コンタクトレンズなどは涙の蒸発が早く意識して瞬きを増やしましょう。
仕事柄「車」に乗る人も多いと 思いますがじーっと前を見つめて瞬きを忘れてしまうこともあります。休憩時間などでは必ず温湿布で目を休ませるようにしましょう。